刑事裁判の歴史と展望あれこれ💖

刑事裁判の歴史と展望あれこれを広めます https://mementomo.hatenablog.com/entry/39862573

しほうちゃれんじ 1919

乙:It keeps me up for hours

出典:https://youtu.be/uuZB03RarnY

感想:アルクによると、keep upは、起こしておくなどの意味です。


今日の問題は、新司法試験平成22年民事系第50問エです。

会社の公告に関する(中略)
エ.株式会社が電子公告を公告方法とする旨を定める場合においては,事故その他やむを得ない
事由によって電子公告による公告をすることができない場合の公告方法として,官報に掲載す
る方法又は時事に関する事項を掲載する日刊新聞紙に掲載する方法のいずれかを定めることが
できる。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:会社法939条3項は

「会社又は外国会社が第一項第三号に掲げる方法を公告方法とする旨を定める場合には、電子公告を公告方法とする旨を定めれば足りる。この場合においては、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合の公告方法として、同項第一号又は第二号に掲げる方法のいずれかを定めることができる。」

同条1項1号,2号は

「会社は、公告方法として、次に掲げる方法のいずれかを定款で定めることができる。
一 官報に掲載する方法
二 時事に関する事項を掲載する日刊新聞紙に掲載する方法」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、正しいです。

しほうちゃれんじ 1918

乙:She smoke scores, don't do chores.

出典:https://genius.com/Mc-salum-no-four-four-lyrics

感想:scoresはたくさん、choresは家事です。

ご参考:https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/score_2


今日の問題は、新司法試験平成22年民事系第37問1と4です。

株式会社の募集設立に関する(中略)
1.発起人以外の者であっても,募集の広告に自己の氏名及び株式会社の設立を賛助する旨を記
載することを承諾したものは,発起人とみなされ,発起人の責任に関する会社法の規定の適用
を受ける。
4.定款は,公証人の認証を受けた後であっても,創立総会の決議によって変更することができ
る。

甲先生、よろしくお願いします!


1について、会社法103条4項は

「第五十七条第一項の募集をした場合において、当該募集の広告その他当該募集に関する書面又は電磁的記録に自己の氏名又は名称及び株式会社の設立を賛助する旨を記載し、又は記録することを承諾した者(発起人を除く。)は、発起人とみなして、前節及び前三項の規定を適用する。」

と、規定しています。


4について、会社法30条2項は

「前項の公証人の認証を受けた定款は、株式会社の成立前は、第三十三条第七項若しくは第九項又は第三十七条第一項若しくは第二項の規定による場合を除き、これを変更することができない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、1も4も正しいです。

しほうちゃれんじ 1917

乙:I jump around doing cartwheels

出典:https://youtu.be/g_fxAEnJLTM

感想:アルクによると、cartwheelは側転などの意味です。


今日の問題は、新司法試験平成23年民事系第38問ウです。

株式会社の発起設立に関する(中略)
ウ.定款で設立時取締役として定められた者は,その定款について公証人の認証を受けた時に,設立時取締役に選任されたものとみなされる。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:会社法38条4項は

「4 定款で設立時取締役(設立しようとする株式会社が監査等委員会設置会社である場合にあっては、設立時監査等委員である設立時取締役又はそれ以外の設立時取締役。以下この項において同じ。)、設立時会計参与、設立時監査役又は設立時会計監査人として定められた者は、出資の履行が完了した時に、それぞれ設立時取締役、設立時会計参与、設立時監査役又は設立時会計監査人に選任されたものとみなす。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。

しほうちゃれんじ 1916

乙:Are you sick of me or not?

出典:https://genius.com/Zeph-are-you-lyrics

感想:アルクによると、sick ofは、~にうんざりしている、~がしゃくに障るなどの意味です。


今日の問題は、司法試験平成25年民事系第37問イとエです。

株式会社の募集設立に関する(中略)
イ.発起人は,払込みの取扱いをした銀行に対し,設立時募集株式のみならず,発起人が引き受
けた設立時発行株式についても,払い込まれた金額に相当する金銭の保管に関する証明書の交付を請求することができる。
エ.公証人による定款の認証を受けた後に,創立総会の決議により定款を変更した場合には,改
めて公証人の認証を受ける必要はない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:イについて、会社法64条1項は

「第五十七条第一項の募集をした場合には、発起人は、第三十四条第一項及び前条第一項の規定による払込みの取扱いをした銀行等に対し、これらの規定により払い込まれた金額に相当する金銭の保管に関する証明書の交付を請求することができる。」

同法34条1項は

「発起人は、設立時発行株式の引受け後遅滞なく、その引き受けた設立時発行株式につき、その出資に係る金銭の全額を払い込み、又はその出資に係る金銭以外の財産の全部を給付しなければならない。ただし、発起人全員の同意があるときは、登記、登録その他権利の設定又は移転を第三者に対抗するために必要な行為は、株式会社の成立後にすることを妨げない。」

同法63条1項は

「設立時募集株式の引受人は、第五十八条第一項第三号の期日又は同号の期間内に、発起人が定めた銀行等の払込みの取扱いの場所において、それぞれの設立時募集株式の払込金額の全額の払込みを行わなければならない。」

と、規定しています。


エについて、会社法96条は

「第三十条第二項の規定にかかわらず、創立総会においては、その決議によって、定款の変更をすることができる。」

同法30条2項は

「前項の公証人の認証を受けた定款は、株式会社の成立前は、第三十三条第七項若しくは第九項又は第三十七条第一項若しくは第二項の規定による場合を除き、これを変更することができない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、イもエも正しいです。

しほうちゃれんじ 1915

乙:Lit in line, smile for the photo ID

出典:https://youtu.be/VueBGZ1VXgc

感想:アルクによると、photo IDは、写真付き[写真入り]の身分証明書の意味です。


今日の問題は、司法試験平成25年民事系第37問アです。

株式会社の募集設立に関する(中略)
ア.設立時募集株式の数を超える数の引受けの申込みがあった場合には,発起人は,各申込者に
対し,申込みに係る株式の数の割合に応じて,設立時募集株式を割り当てなければならない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:会社法60条は

「発起人は、申込者の中から設立時募集株式の割当てを受ける者を定め、かつ、その者に割り当てる設立時募集株式の数を定めなければならない。この場合において、発起人は、当該申込者に割り当てる設立時募集株式の数を、前条第三項第二号の数よりも減少することができる。
2 発起人は、第五十八条第一項第三号の期日(同号の期間を定めた場合にあっては、その期間の初日)の前日までに、申込者に対し、当該申込者に割り当てる設立時募集株式の数を通知しなければならない。」

同法59条3項2号は

「第五十七条第一項の募集に応じて設立時募集株式の引受けの申込みをする者は、次に掲げる事項を記載した書面を発起人に交付しなければならない。
二 引き受けようとする設立時募集株式の数」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。

しほうちゃれんじ 1914

乙:It’s money in crip and ain’t no blood in my drip

出典:https://youtu.be/GnixaluQvGE

感想:cripはclipと思ったけど違いました。アルクによるとロサンゼルスのギャングのメンバーらしいです。


今日の問題は、予備試験平成28年商法第16問イとエです。

株式会社の設立に関する(中略)
イ.会社法上の公開会社でない株式会社を設立する場合には,発行可能株式総数を定款で定めなければならないが,発行可能株式総数は,設立時発行株式の総数の4倍を超えてもよい。
エ.設立時募集株式の引受人は,設立時募集株式の払込金額の全額の払込みをする前に設立時募集株式の株主となる権利を譲渡した場合には,当該譲渡を成立後の株式会社に対抗することができないが,当該払込みをした後に設立時発行株式の株主となる権利を譲渡した場合には,当該譲渡を成立後の株式会社に対抗することができる。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:イについて、会社法37条1項は

「発起人は、株式会社が発行することができる株式の総数(以下「発行可能株式総数」という。)を定款で定めていない場合には、株式会社の成立の時までに、その全員の同意によって、定款を変更して発行可能株式総数の定めを設けなければならない。」

同法98条は

「第五十七条第一項の募集をする場合において、発行可能株式総数を定款で定めていないときは、株式会社の成立の時までに、創立総会の決議によって、定款を変更して発行可能株式総数の定めを設けなければならない。」

同法37条3項は

「設立時発行株式の総数は、発行可能株式総数の四分の一を下ることができない。ただし、設立しようとする株式会社が公開会社でない場合は、この限りでない。」

と、規定しています。


エについて、会社法63条1項,2項は

「設立時募集株式の引受人は、第五十八条第一項第三号の期日又は同号の期間内に、発起人が定めた銀行等の払込みの取扱いの場所において、それぞれの設立時募集株式の払込金額の全額の払込みを行わなければならない。
2 前項の規定による払込みをすることにより設立時発行株式の株主となる権利の譲渡は、成立後の株式会社に対抗することができない。」

同法50条は

「発起人は、株式会社の成立の時に、出資の履行をした設立時発行株式の株主となる。
2 前項の規定により株主となる権利の譲渡は、成立後の株式会社に対抗することができない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、イが正しく、エが誤りです。

しほうちゃれんじ 1913

乙:The constant burden of making sense

出典:https://youtu.be/tQ2ANR_vF2E

感想:なるほどと言いたいときはThat makes sense.が丁度いいかなと思ったけど、アルクではof courseかI see.と出ました。


今日の問題は、新司法試験プレテスト民事系第51問アです。

株式会社の設立に関する(中略)
ア.発起人が全員で定款を作成して,公証人の認証を受けなければならない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:会社法26条は

「株式会社を設立するには、発起人が定款を作成し、その全員がこれに署名し、又は記名押印しなければならない。
2 前項の定款は、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものとして法務省令で定めるものをいう。以下同じ。)をもって作成することができる。この場合において、当該電磁的記録に記録された情報については、法務省令で定める署名又は記名押印に代わる措置をとらなければならない。」

同法27条は

「株式会社の定款には、次に掲げる事項を記載し、又は記録しなければならない。
一 目的
二 商号
三 本店の所在地
四 設立に際して出資される財産の価額又はその最低額
五 発起人の氏名又は名称及び住所」

同法30条1項は

「第二十六条第一項の定款は、公証人の認証を受けなければ、その効力を生じない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、正しいです。