刑事裁判の歴史と展望あれこれ💖

刑事裁判の歴史と展望あれこれを広めます https://mementomo.hatenablog.com/entry/39862573

しほうちゃれんじ 1522

乙:In the dead of the night I see it

出典:https://youtu.be/cd5QW74C5nI

感想:アルクによると、in the dead of nightで真夜中にという意味だそうです。

ご参考:https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/dead_2?q=dead+night


今日の問題は、新司法試験平成20年民事系第50問ウです。

個人の商人が選任する支配人に関する(中略)
ウ. 支配人は,商人の許可を受けないで,自ら営業を行うことや他の商人の使用人となることができない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法23条1項1号,3号は

「支配人は、商人の許可を受けなければ、次に掲げる行為をしてはならない。
一 自ら営業を行うこと。
三 他の商人又は会社若しくは外国会社の使用人となること。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、正しいです。

しほうちゃれんじ 1521

乙:Reminisce when we get old

出典:https://youtu.be/oc50wHexbwg

感想:reminisceはrememberのような意味とおぼえていましたが、少し違いました。


今日の問題は、予備試験平成28年商法第27問ウです。

個人商人(小商人に当たる者を除く。)の商業使用人に関する(中略)
ウ.支配人の選任及びその代理権の消滅については,その登記をしなければならない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法22条は

「商人が支配人を選任したときは、その登記をしなければならない。支配人の代理権の消滅についても、同様とする。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、正しいです。

しほうちゃれんじ 1520

乙:Trying to figure out
How we end up here time and time again,
Swallowed up in doubt.

出典:https://youtu.be/dfB1bxplrbU

感想:figure outは理解するとおぼえていました。


今日の問題は、新司法試験プレテスト民事系第
50問アです。

商法の名板貸についての責任に関する(中略)
ア.名板貸人の責任が生ずるのは,名板貸人が商人の場合に限られる。


甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法14条は

「自己の商号を使用して営業又は事業を行うことを他人に許諾した商人は、当該商人が当該営業を行うものと誤認して当該他人と取引をした者に対し、当該他人と連帯して、当該取引によって生じた債務を弁済する責任を負う。」

同法4条1項は

「この法律において「商人」とは、自己の名をもって商行為をすることを業とする者をいう。」

会社法9条は

「自己の商号を使用して事業又は営業を行うことを他人に許諾した会社は、当該会社が当該事業を行うものと誤認して当該他人と取引をした者に対し、当該他人と連帯して、当該取引によって生じた債務を弁済する責任を負う。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、正しいです。

しほうちゃれんじ 1519

乙:The tears’ll flow to the notes of the saddest song
But for now I gotta go
Cuz I’m a VAGABOND

出典:https://youtu.be/NIZ0EdG8yhc

感想:noteには音符という意味もあるようです。


今日の問題は、司法試験平成24年民事系第51問エです。

個人商人Aが甲商店の商号で乙市内において営む営業を個人商人Bに譲渡した場合に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。ただし,A及びBは,小商人ではないものとし,また,AとBとは,Aの営業によって生じたCに対する債務(以下「C債務」という。)及びAの営業によって生じたDに対する債権(以下「D債権」という。)につき,その譲渡の対象としない旨を合意していたものとする。(中略)
エ.Bが甲商店の商号を引き続き使用しない場合において,Aの営業によって生じた債務を引き受ける旨の広告をしたことによりBが負担するC債務を弁済する責任は,その広告をした日から2年を経過すれば,消滅する。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法18条1項は

「譲受人が譲渡人の商号を引き続き使用しない場合においても、譲渡人の営業によって生じた債務を引き受ける旨の広告をしたときは、譲渡人の債権者は、その譲受人に対して弁済の請求をすることができる。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。

しほうちゃれんじ 1518

乙:I’ll dive into the blue with you

出典:https://youtu.be/Q-dcATnEERw

感想:the blueは空という意味のことが多い気がしますが、この場合は海のようです。


今日の問題は、新司法試験プレテスト民事系第50問アです。

商法の名板貸についての責任に関する(中略)
ア.名板貸人の責任が生ずるのは,名板貸人が商人の場合に限られる。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法14条は

「自己の商号を使用して営業又は事業を行うことを他人に許諾した商人は、当該商人が当該営業を行うものと誤認して当該他人と取引をした者に対し、当該他人と連帯して、当該取引によって生じた債務を弁済する責任を負う。」

会社法9条は

「自己の商号を使用して事業又は営業を行うことを他人に許諾した会社は、当該会社が当該事業を行うものと誤認して当該他人と取引をした者に対し、当該他人と連帯して、当該取引によって生じた債務を弁済する責任を負う。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、正しいです。

しほうちゃれんじ 1517

乙:Cool and clever, crack I never
Wit my crew I will never sever

出典:https://youtu.be/_OyV4mIbLWQ

感想:I never crack. の倒置と思いました。


今日の問題は、新司法試験平成19年民事系第36問3です。

株式会社,合同会社及び民法上の組合(以下「会社等」という。)の比較に関する次の1から4までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。なお,「構成員」とは,株式会社にあっては株主を,合同会社にあっては社員を,民法上の組合にあっては組合員をそれぞれ指すものとし,また,各記述について,定款又は組合契約には特別の定めがないものとする。(中略)
3. 「定款又は組合契約を変更するには,構成員の全員の同意が必要である。」 という説明は,合同会社及び民法上の組合には当てはまるが,株式会社には当てはまらない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:会社法466条は

「株式会社は、その成立後、株主総会の決議によって、定款を変更することができる。」

同法309条2項11号は

「前項の規定にかかわらず、次に掲げる株主総会の決議は、当該株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の過半数(三分の一以上の割合を定款で定めた場合にあっては、その割合以上)を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の三分の二(これを上回る割合を定款で定めた場合にあっては、その割合)以上に当たる多数をもって行わなければならない。この場合においては、当該決議の要件に加えて、一定の数以上の株主の賛成を要する旨その他の要件を定款で定めることを妨げない。
十一 第六章から第八章までの規定により株主総会の決議を要する場合における当該株主総会」

同法637条は

「持分会社は、定款に別段の定めがある場合を除き、総社員の同意によって、定款の変更をすることができる。」

民法680条は

「組合員の除名は、正当な事由がある場合に限り、他の組合員の一致によってすることができる。ただし、除名した組合員にその旨を通知しなければ、これをもってその組合員に対抗することができない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、正しいです。

しほうちゃれんじ 1516

乙:I have to live by another mother's rule's, my feet don't fit the size of any of their shoes,
Keep your back up Hold your knife up

出典:https://youtu.be/foTa3xqz6HU

感想:アルクによると、フリーサイズはone-size-fits-allというらしいです。


今日の問題は、予備試験平成28年商法第24問オです。

合資会社の有限責任社員は,その責任の限度を誤認させる行為をしたときであっても,出資の範囲を超えて合資会社の債務を弁済する責任を負わない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:会社法588条1項は

「合資会社の有限責任社員が自己を無限責任社員であると誤認させる行為をしたときは、当該有限責任社員は、その誤認に基づいて合資会社と取引をした者に対し、無限責任社員と同一の責任を負う。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。