刑事裁判の歴史と展望あれこれ💖

刑事裁判の歴史と展望あれこれを広めます https://mementomo.hatenablog.com/entry/39862573

しほうちゃれんじ 2036

乙:I never get it right (Get it right)

出典:https://genius.com/Ines-rae-never-get-it-right-lyrics

感想:get it rightは、正しく理解する、きちんと決着をつける、などの意味です。


今日の問題は、予備試験平成28年商法第27問アです。

個人商人(小商人に当たる者を除く。)の商業使用人に関する(中略)
ア.代理商は,商業使用人の一種である。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法27条かっこ書は

「代理商(商人のためにその平常の営業の部類に属する取引の代理又は媒介をする者で、その商人の使用人でないものをいう。以下この章において同じ。)は、取引の代理又は媒介をしたときは、遅滞なく、商人に対して、その旨の通知を発しなければならない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。

しほうちゃれんじ 2035

乙:What the heck? Such a bore

出典:https://genius.com/Melby-magic-lyrics

感想:アルクによると、what the heckは、一体何が[誰が]、何てこった、畜生、などの意味です。


今日の問題は、新司法試験平成21年民事系第50問234です。

代理商に関する(中略)
2.代理商は,取引の代理をした場合においては,商人の請求があるときに限り,遅滞なく,そ
の旨の通知を発しなければならない。
3.代理商は,契約の期間を定めなかったときは,いつでも,その代理商契約を解除することができる。
4.代理商は,商人の許可を受けなければ,自ら営業を行うことができない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:2について、商法27条は

「代理商(商人のためにその平常の営業の部類に属する取引の代理又は媒介をする者で、その商人の使用人でないものをいう。以下この章において同じ。)は、取引の代理又は媒介をしたときは、遅滞なく、商人に対して、その旨の通知を発しなければならない。」

と、規定しています。


3について、商法30条1項は

「商人及び代理商は、契約の期間を定めなかったときは、二箇月前までに予告し、その契約を解除することができる。」

民法651条は

「委任は、各当事者がいつでもその解除をすることができる。
2 前項の規定により委任の解除をした者は、次に掲げる場合には、相手方の損害を賠償しなければならない。ただし、やむを得ない事由があったときは、この限りでない。
一 相手方に不利な時期に委任を解除したとき。
二 委任者が受任者の利益(専ら報酬を得ることによるものを除く。)をも目的とする委任を解除したとき。」

と、規定しています。


4について、商法28条1項1号、2号は

「代理商は、商人の許可を受けなければ、次に掲げる行為をしてはならない。
一 自己又は第三者のためにその商人の営業の部類に属する取引をすること。
二 その商人の営業と同種の事業を行う会社の取締役、執行役又は業務を執行する社員となること。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、2も3も4も誤りです。

しほうちゃれんじ 2034

乙:I've had a chart position five years in a row, back to back

出典:https://genius.com/Bugzy-malone-war-mode-lyrics

感想:アルクによると、back to backは、連続した[して]、立て続けに、などの意味です。


今日の問題は、新司法試験平成23年民事系第52問アです。

Aが個人旅行を予定しているB(商人ではないものとする。)のために一定の行為を業としてする場合におけるAの商法上の地位に関する(中略)
ア.AがBから委託を受けてBの希望に添うレンタカー契約の締結を媒介する場合,Aは,Bの
代理商に該当する。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法27条かっこ書は

「代理商(商人のためにその平常の営業の部類に属する取引の代理又は媒介をする者で、その商人の使用人でないものをいう。以下この章において同じ。)は、取引の代理又は媒介をしたときは、遅滞なく、商人に対して、その旨の通知を発しなければならない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。

しほうちゃれんじ 2033

乙:I try in denial

出典:https://youtu.be/Q36_0hw7av8

感想:アルクによると、in denialは、現実を否定して[に目を背けて]いる、現実から目をそらしている、という意味です。


今日の問題は、新司法試験プレテスト民事系第39問3です。

仲介業者についての (中略)
3.複数の損害保険会社と委託契約を締結している,いわゆる乗り合い代理店は,商法上の代理商には当たらない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法27条は

「代理商(商人のためにその平常の営業の部類に属する取引の代理又は媒介をする者で、その商人の使用人でないものをいう。以下この章において同じ。)は、取引の代理又は媒介をしたときは、遅滞なく、商人に対して、その旨の通知を発しなければならない。」

会社法16条は

「代理商(会社のためにその平常の事業の部類に属する取引の代理又は媒介をする者で、その会社の使用人でないものをいう。以下この節において同じ。)は、取引の代理又は媒介をしたときは、遅滞なく、会社に対して、その旨の通知を発しなければならない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。

しほうちゃれんじ 2032

乙:You should be horizontal now

出典:https://genius.com/Wet-leg-chaise-longue-lyrics

感想:垂直はverticalというようです。horizontalは直訳なのか、覚えやすいですね。

ご参考:https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/horizontal_1?q=horizontal


今日の問題は、新司法試験平成21年民事系第50問2です。

代理商に関する(中略)
2.代理商は,取引の代理をした場合においては,商人の請求があるときに限り,遅滞なく,その旨の通知を発しなければならない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法27条は

「代理商(商人のためにその平常の営業の部類に属する取引の代理又は媒介をする者で、その商人の使用人でないものをいう。以下この章において同じ。)は、取引の代理又は媒介をしたときは、遅滞なく、商人に対して、その旨の通知を発しなければならない。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。

しほうちゃれんじ 2031

乙:before you’re sold down the river,
Sold to the night

出典:https://youtu.be/6A6cCo2nERQ

感想:アルクによると、sell someone down the riverは、〔人を〕見捨てる、裏切る、見殺しにする、などの意味です。


今日の問題は、予備試験平成28年民事系第27問オです。

個人商人(小商人に当たる者を除く。)の商業使用人に関する(中略)
オ.商人の営業所の営業の主任者であることを示す名称を付した使用人は,善意の相手方に対し
ては,当該営業所の営業に関し,支配人と同一の権限を有するものとみなされる。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法24条は

「商人の営業所の営業の主任者であることを示す名称を付した使用人は、当該営業所の営業に関し、一切の裁判外の行為をする権限を有するものとみなす。ただし、相手方が悪意であったときは、この限りでない。」

同法21条1項は

「支配人は、商人に代わってその営業に関する一切の裁判上又は裁判外の行為をする権限を有する。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。

しほうちゃれんじ 2030

乙:Write your name on the roof of the elevator

出典:https://genius.com/Liz-lawrence-down-for-fun-lyrics

感想:elevatorはアメリカ英語で、イギリス英語はliftです。×elevaterだと思っていました。


今日の問題は、新司法試験平成19年民事系第49問4です。

商業登記に関する(中略)
4. 営業譲渡がされ,譲受人が譲渡人の商号を引き続き使用する場合には,譲渡人の当該営業によって生じた債務を引き受けなかった譲受人も,営業譲渡後遅滞なく譲渡人の債務を弁済する責任を負わない旨を登記しない限り,当該債務を弁済する責任を免れることができない。

甲先生、よろしくお願いします!


甲:商法17条1項,2項は

「営業を譲り受けた商人(以下この章において「譲受人」という。)が譲渡人の商号を引き続き使用する場合には、その譲受人も、譲渡人の営業によって生じた債務を弁済する責任を負う。
2 前項の規定は、営業を譲渡した後、遅滞なく、譲受人が譲渡人の債務を弁済する責任を負わない旨を登記した場合には、適用しない。営業を譲渡した後、遅滞なく、譲受人及び譲渡人から第三者に対しその旨の通知をした場合において、その通知を受けた第三者についても、同様とする。」

と、規定しています。


したがって、上記記述は、誤りです。